奥神鍋
アクセス  兵庫県日高町
国道312号線から国道482号線へ
最終訪問日  1996/1/13
 神鍋高原にあるスキー場の中で、名前そのまま奥のほうにあるスキー場。ただし、神鍋山系の峰にあるわけではなく、谷筋の町のを挟んだ向かいの山にある。通称「オクカン」、もしくは播州弁で「オッカン」。
 奥まったところにあるだけあって、神鍋高原の中では雪質が良く、積雪量も多い。コースはほぼ1本だが、長さは結構あり、一番上まで登れば長距離滑走が可能となる。これが一番の良さだろうか。
 隣接する万場スキー場とも行き来できるので、コースをいろいろ楽しみたい人にはこちらが良いかもしれないが、万場もほぼ1本のコースなので、2つ合わせても豊富なコースを滑れるというわけではない。
 神鍋高原の中でも奥のほうになる為、昔は帰り道にどんどん他のスキー場から合流して大変混雑したが、蘇武トンネルが開通して多少は車の流れが変わったのだろうか。最近は行っていないのでわからない。