関門トンネル
区間  山口県下関市〜
   福岡県北九州市門司区
最終訪問日  2002/12/8
関門トンネルの人道部分 正式には関門国道トンネルといい、第二次大戦中に開通した世界最初の鉄道海底トンネルである関門鉄道トンネルと区別される。ちなみに、新幹線が通っているのは新関門トンネル。
 完成は、頭上を通る関門橋よりも遥かに古く、1939年着工、1958年3月9日開通である。
 国道2号線から直接繋がっており、中国道の下関I.C.のすぐ脇から入る。出口も同じく国道2号線へ続くが、終点間近に出てくるのですぐに国道3号線になる。
 距離は3461mで海底部は780mと短いが、本州と四国を結ぶ大動脈として交通量の多い有料道路であり、排ガスによって息が詰まるので、バイクで行くのはあまりお勧めしない。
 徒歩で行けるトンネルは車道の下にあり、入口は国道9号線沿いの関門橋の下付近にある。自転車や原付バイク通行料がかかるが、人は無料で、ジョギングしている人が結構多いのには、1km足らずという距離は丁度いい感じなんやと妙に納得した。