那智滝
所在地  和歌山県那智勝浦町
熊野那智大社北800m
最終訪問日  1995/8/18
 日本有数の133mの落差があり、滝自体が飛瀧神社の御神体となっている。これを一の滝とし、少し上流にある二の滝、三の滝を合わせて那智滝と呼ぶこともあり、那智大滝とも呼ばれる。
 長らく落差日本一だと思っていたが、落差だけで言えば富山の称名滝が日本一であるらしく、どうやら段のない直瀑では日本一の落差という意味らしい。落差はともかく、華厳の滝や袋田の滝とともに日本三大瀑布のひとつに数えられている名瀑で、当然、日本滝100選にも選ばれている。
 周辺は滝や那智大社などへの観光客で、平日に行っても混雑しており、車で行く際には駐車場に注意が必要。いつも混んでいるので、その人の多さに挫けて滝壷まで行ったことはないが、道を走って近付いて行くときの、細い白糸のように見える滝が非常に印象的で美しい。ちなみに、滝壷に行くにはお金が必要らしい。