魚津歴史民俗博物館
所在地  富山県魚津市
北陸道魚津I.C.北東2km
最終訪問日  2001/9/17
 前身は昭和48年10月20日に開館した魚津市立歴史民俗資料館で、同53年には別館を増築し、さらに同62年10月1日には吉田工業株式会社の寄贈を受けて吉田記念魚津市立郷土館が開館した。そして、平成4年4月1日に、この2つの資料館と移築されていた江戸時代の民家旧澤ア家を総称して改称されたのが、現在の魚津歴史民俗博物館である。
 博物館は、天神山城跡のある天神山中腹にあり、歴史民俗資料館は主に魚津の民俗に関しての展示が多く、農具や漁具、生活用品などが展示してある。そのほかにも、甲冑や世界で最初に大型テレビの公開実験に成功した川原田博士に関するものが展示されており、博士をモデルとしたNHKのテレビ小説「凛凛と」の撮影に関する展示もある。
 もうひとつの郷土館は、主に歴史に関する展示内容で、魚津で出土した遺物や、松倉城、魚津城に関する解説があるらしい。
 入場は有料の表示があったものの無料で入ることができてラッキーと思っていたが、何を思ったのか歴史民俗資料館と旧澤ア家は見学したのに、一番興味があるはずの、歴史の展示がある郷土館に行き忘れた。松倉城や魚津城にも辿り着けていないので、またいつかリベンジしなければならない。