禄剛崎
所在地  石川県珠洲市
県道28号線沿い能登半島突端
最終訪問日  2001/9/16
 北緯137度20分、東経37度32分に位置する能登半島突端の岬。
 設置されている灯台は明治16年完成のもので、他に海上ビーコン用の通信設備もある。灯台の敷地の入口から分岐しているけもの道を辿れば、断崖上の岬の先端まで行くことができるが、ひとつ間違えれば大変なことになるので強風の時には注意が必要。
 能登半島は日本海に突き出ているので、灯台からは270度水平線の爽快な眺めが気持ち良く、この日は見えなかったが、天気のいい日には新潟や佐渡島まで見えるという。
 だが、訪れた日は日曜というのに観光客が少なかった。灯台へ登る道の前にあった大きな駐車場にも車は少なく、なかなか能登半島の先っぽまで訪れる人は多くないようだ。能登半島を一周していると思われるライダーはかなり多かったのだが、すぐに直結するわけではないらしく、観光というのも難しい。
禄剛崎灯台と水平線