二条市場
所在地  北海道札幌市中央区
地下鉄東豊線大通駅南東500m
最終訪問日  2003/7/29
 札幌市街にある市場で、正式名称は札幌二条魚町らしい。
 もとは、石狩浜の漁師が石狩川を遡り、札幌で鮮魚を売ったことに始まるといい、やがて創成川の荷役相手に商売をするようになって市場が形成された。明治35年に一旦は火事によって焼失するも、翌年に再建され、以降は魚市場だけではなく、居酒屋や旅籠も建ち並ぶようになり、現在では観光客もよく訪れるようになった。
 訪れた時は、火曜の昼間ということもあって人通りは多くなかったが、店先に並ぶ新鮮な魚介類を見ながら歩くだけで楽しかった。個人的には、11日間という長い北海道旅行での最後の食事だっただけに、ちょっと思い出深い。