仙養ヶ原
所在地  広島県油木町・豊松村
油木町役場南東4.5km
最終訪問日  2001/6/24
 広島県神石郡油木町と豊松村の間に広がる標高400〜600mの高地で、昔から景勝の地として知られていたらしく、古くは弘法大師にまつわる民話も伝わっている。
 現在の高原は、ゴルフ場やキャンプ場などのレジャー施設が造られ、サイクリングやローラースケート、テニスなどのスポーツが楽しめるほか、天文台まである。インドアでは、陶芸や金工などの工芸芸術を体験できる施設ができており、いろんな人にとって楽しめる場所となっているようだ。
 また、高原周辺はこんにゃくやしいたけを始めとする農産物や、歴史のある神石牛という牛の産地でもあり、特にこんにゃくの刺身はとても美味しくお土産に最適。