関ヶ原町歴史民俗資料館
関ヶ原町歴史民俗資料館
所在地  岐阜県関ヶ原町
JR関ヶ原駅西北400m
最終訪問日  1995/8/19
 関ヶ原の合戦での、家康の最終陣地である陣場野公園の前にある資料館。
 主な展示内容は、もちろん関ヶ原の合戦についてで、合戦における東西両軍の布陣図や、時間を追って各部隊がどう動いたかなどの合戦の流れ、当時の甲冑や火縄銃などの展示もある。
 また、関ヶ原では、徳川家康と石田三成が対決する約1000年前にも、天智天皇の子弘文天皇と天智天皇の弟で後に天武天皇になる大海人皇子が争った壬申の乱という天下分け目の合戦があり、こちらについての展示もある。
 2階は主に関ヶ原町の民俗についての展示があるが、資料館全体では、やはり関ヶ原の合戦に関連する展示が最も充実しており、合戦の経過が良く分かるようになっていて、時間をかけて見てしまう。関ヶ原の合戦に関しては、ここの資料館だけで十分に流れを掴めると思われるほどで、かなり良かった。