郡上八幡博覧館
所在地  岐阜県八幡町
東海北陸道郡上八幡I.C.東1km
最終訪問日  2001/8/30
 郡上八幡の歴史や民俗を紹介している資料館。建物は、大正時代に税務署として建てられた洋館をそのまま利用し、1991年に改修して開館した。
 その主な展示は、徹夜で踊り続けるというあの有名な郡上おどりで、体験することもできる。その他は全体的に視覚的な展示が多く、この地を訪れた飯尾宗祇の古今伝授や、名水として知られる宗祇水に関する展示などは、ジオラマなどで解り易く解説している。
 また、八幡町の特産である郡上つむぎや郡上本染め、喫茶店等でよく見るろう細工の料理サンプルに関する展示もあり、館内ではそれらの販売もしていて、見た目が面白かったので、ついついたくあんとソーセージのキーホルダーをお土産として買ってしまった。