門司港レトロ
所在地  福岡県北九州市門司区
JR門司港駅北東すぐ
最終訪問日  2002/12/8
門司港レトロを象徴する跳ね橋 門司港は、明治大正から昭和初期にかけて、物や人が行き交う玄関口として大変栄え、戦後も北九州工業地帯の一角として発展した。
 門司港レトロの街がイメージしている大正前後当時は、日本の国策は西を向いており、中国や朝鮮半島と近かったという地勢的な要因が大きく影響して、門司港は大変な賑わいだったという。
 門司港駅の古びたモダン調の駅舎を出ると、門司港が栄えていた時代の雰囲気を残した、レトロな街並みが海際の一角に広がっている。
 レトロな雰囲気とは別に、門司はバナナの叩き売り発祥の地らしく、バナナの実演販売もしており、休日には大道芸人もパフォーマンスを見せている。